← 検索結果へ戻る
後編5-No.973文書

島津光久書状

(寛永十三年)十二月十一日

確認度

概要

御鷹の鶴拝領の礼使に比志島監物を任命し、首尾よく将軍へ目見えできたことを報告する。家久の疲労が増したと聞いて案じ、久志本の治療と薬の効験による快気を願って願文を進上し、結願後に御札を送ると述べ、拝領した見事な腰物にも謝した書状。

登場人物

島津光久

宛先

黄門(島津家久)

キーワード

島津光久、島津家久、御鷹の鶴、比志島監物、将軍目見え、久志本、療養、願文、結願、御札、腰物

冊子頁

567

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf