後編5-No.97文書
島津家久条書
(寛永四年)五月
確認度中
概要
島津家久が自ら記した条書。自身の心持ち、又八郎や実寿院の知行、又八郎の上洛、跡継ぎの相談、奥方や家臣団への配慮など、家中と身辺に関する複数の懸案を列挙し、三原飛騨守を使者として伝える。
登場人物
島津家久、三原飛騨守、奥方、又八郎、実寿院、役人
宛先
家臣・近親者
キーワード
島津家久、条書、三原飛騨守、又八郎、実寿院、知行、上洛、跡継ぎ、奥方、家中、語句要確認
冊子頁
35~36頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf