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後編5-No.969文書

土井利勝書状

(寛永十三年)十二月九日

確認度

概要

久志本式部が到着して薬を服用しているものの、病状が変わらないと聞いて深く案じる。将軍も繰り返し病状を尋ねて心配しており、寒さに向かうため油断なく保養するよう勧めた書状。

登場人物

土井利勝

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

土井利勝、島津家久、久志本式部、薬、病状不変、徳川家光、寒気、保養、病気見舞い

冊子頁

565~566

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf