後編5-No.968文書
土井利勝外三名連署書状
(寛永十三年)十二月九日
確認度高
概要
久志本式部が到着し七、八日分の薬を進めたが病状が同じため、薬を追加し、改善しなければ治療を替えて式部を帰府させる旨の言上があったと伝える。将軍は病状を案じ、大隅守が強く望むなら久志本を任意に滞留させてよいと命じた老中連署書状。
登場人物
土井利勝・酒井忠勝・松平信綱・阿部忠秋
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋、島津家久、久志本式部、薬、療治、病状不変、滞留、徳川家光
冊子頁
565頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf