後編5-No.965文書
細川忠利書状
(寛永十三年)十二月三日
確認度中
概要
島津家久の病状を尋ね、両名から様子を知らせるよう求める。当地の産物である菊池の海苔に関する品を贈り、病人の大隅守へ返書を求めないよう配慮するほか、先日の肥後からの使者への厚意にも謝した書状。
登場人物
細川忠利
宛先
島津弾正・島津下野守
キーワード
細川忠利、島津弾正、島津下野守、島津家久、病気見舞い、菊池、海苔、贈答、返書不要、肥後使者
冊子頁
564頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf