後編5-No.963文書
島津光久書状
十二月二日
確認度高
概要
弾正大弼・下野守からの飛札で、久志本式部少輔が十一月八日に到着し、脈を診て養生に当たっていると知り、早い快気を見込む。土井利勝へ到着を知らせ、将軍も病状報告を待っていることや、有馬次右衛門尉の到着後に詳報を得る見込みを伝えた書状。
登場人物
島津光久
宛先
黄門(島津家久)
キーワード
島津光久、島津家久、久志本式部少輔、十一月八日、脈診、療養、土井利勝、徳川家光、有馬次右衛門尉、飛札
冊子頁
563頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf