後編5-No.960文書
島津家久書状
(寛永十三年)十一月廿二日
確認度低
概要
便りをうれしく思うと述べ、喉の具合がなお十分でなく、久志本の薬を飲んでいるが効験がまだ見えず、近く良くなるだろうと伝える。以前予定された訪問は病気でかなわなかったが、春の来訪と操りの催しを望んだ仮名書状。
登場人物
島津家久
宛先
「おふくろ」(人物要確認)
キーワード
島津家久、おふくろ、喉、病気、久志本、薬、効験、春、来訪、操り、仮名書状
冊子頁
562頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf