後編5-No.953文書
島津家久書状
(寛永十三年)十月廿六日
確認度高
概要
病気のため典薬衆派遣を申し入れたところ、奉行衆から上聞に達し久志本式部少輔が下向することになったとして謝意を伝える。病状は次第に快方へ向かうが疲労が残ると報告し、久志本出立時の諸準備を入念に行うよう求めた書状。
登場人物
島津家久
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
島津家久、伊勢兵部少輔、病気、典薬衆、久志本式部少輔、奉行衆、快気、疲労、療治、下向準備
冊子頁
559頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf