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後編5-No.950文書

土井利勝外三名連署書状

(寛永十三年)十月廿九日

確認度

概要

将軍が家久の長患いと寒気を案じ、十分な療養を命じたことを伝える。上使として新庄右近を任命し、御内書と御鷹の鶴を届けさせ、詳しくは口上で述べるとした老中四名の連署書状。

登場人物

土井利勝・酒井忠勝・松平信綱・阿部忠秋

宛先

薩摩中納言(島津家久)

キーワード

土井利勝、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋、島津家久、長患い、療養、新庄右近、御内書、御鷹の鶴、上使

冊子頁

558

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf