後編5-No.946文書
土井利勝外二名連署書状
(寛永十三年)十月九日
確認度高
概要
家久の病状と久志本の薬を服用したいとの希望を将軍へ披露したところ、久志本式部少輔を派遣することになったと通知する。御内書による養生の命と、詳細は同族の薩摩守から伝える旨を記した老中連署書状。
登場人物
土井利勝・松平信綱・阿部忠秋
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
土井利勝、松平信綱、阿部忠秋、島津家久、病気、久志本式部少輔、薬、典医、御内書、薩摩守
冊子頁
557頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf