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後編5-No.943記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

家久が病気となり幕府の典医を薩摩へ下すよう願ったため、家光は久志本式部少輔を派遣した。十月九日の老中連署奉書が添えられ、十一月八日に薩摩府へ到着して療養に当たったとする家久譜の記事。

登場人物

徳川家光

宛先

島津家久

キーワード

徳川家光、島津家久、病気、典医、久志本式部少輔、老中奉書、薩摩府、療養、十一月八日

冊子頁

556

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf