← 検索結果へ戻る
後編5-No.936文書

島津家久書状

(寛永十三年)九月八日

確認度

概要

久しく音信が途絶えていたところ、家久の病気を案じて使者を寄越し、願書にも念を入れたことを謝す。まだ気色は十分でないが養生しており、近く快気するだろうと述べ、内儀からの祈念にも感謝した書状。

登場人物

島津家久

宛先

種子島左近大夫

キーワード

島津家久、種子島左近大夫、病気、見舞使者、願書、養生、快気祈願、内儀

冊子頁

552~553

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf