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後編5-No.91文書

樺山久高書状

(寛永四年)四月十三日

確認度

概要

樺山久高が伊藤壱岐守の書状と条書を送り、朝鮮方面で多数の人々が乗船・退避した折の働きを詳述する。指宿らが船を着岸させ、人員を残さず収容した奉公を賞し、当時の褒美について働きかけるよう求める。

登場人物

樺山久高、指宿拾郎右衛門尉、伊藤壱岐守、伊勢兵部少輔

宛先

指宿拾郎右衛門尉

キーワード

樺山久高、指宿拾郎右衛門尉、朝鮮、対馬、番船、乗船、退避、救助、褒美、条書

冊子頁

33

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf