後編5-No.884文書
伊勢貞昌書状
(寛永十二年)十二月七日
確認度低
概要
伊勢貞昌が、南蛮宗に関する処置で立野を種子島へ移すことになった件について、指宿に縁のある祖母が先代から厚遇された事情を述べ、種子島でも往来の法度を薩摩と同様に守らせつつ、立野に配慮するよう求めた書状。
登場人物
伊勢貞昌・立野・種子島氏・指宿の祖母
宛先
島津弾正大弼
キーワード
伊勢貞昌、立野、種子島、指宿、南蛮宗、キリシタン、移住、往来法度、配慮
冊子頁
508頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf