後編5-No.881文書
新納忠清願書
寛永十二年十二月十五日
確認度低
概要
鹿児島町奉行の新納加賀守(忠清)が島津弾正へ、肥後へ商売に赴き宗門改めで留め置かれた鹿児島町の三官を迎えるため与四郎を派遣する旨を伝えた文書。与四郎について「貴師旦宗ニ而無御座通」と記し、五人組側の証文を取ってあるので判形を下すよう願う。本文日付は寛永十二年十二月四日で、索引の十二月十五日と相違する。
登場人物
新納加賀守(忠清)、鹿児島町三官、与四郎、島津弾正
宛先
島津弾正殿
キーワード
新納加賀守、新納忠清、鹿児島町奉行、三官、与四郎、島津弾正、肥後、商売、キリシタン改、宗門改、留置、五人組、証文、判形、寛永十二年十二月四日、索引日付相違、師旦宗、宗旨証明
冊子頁
507頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf