後編5-No.880文書
壱岐幸光外二名連署書状
寛永十二年十二月四日
確認度低
概要
壱岐右近将監幸光・川崎大学助祐宣・肥田木主馬佑重昌が島津弾正へ、キリシタン改めに伴う往来管理について志布志方面と相談したうえで、清武と高岡の間で同様の取扱いを定めるよう求めた連署書状。清武側では平渡長右衛門・田中四郎左衛門の印判により奉公人・町人・百姓以下を往来させ、高岡側も同じ定めとするよう求める。本文日付は寛永十二年十一月十七日で、索引の十二月四日とは相違する。
登場人物
壱岐右近将監幸光、川崎大学助祐宣、肥田木主馬佑重昌、平渡長右衛門、田中四郎左衛門、島津弾正
宛先
島津弾正様・人々御中
キーワード
壱岐右近将監幸光、川崎大学助祐宣、肥田木主馬佑重昌、島津弾正、キリシタン改、志布志、清武、高岡、平渡長右衛門、田中四郎左衛門、印判、奉公人、町人、百姓、往来管理、寛永十二年十一月十七日、索引日付相違
冊子頁
506~507頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf