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後編5-No.862文書

島津家久書状

(寛永十三年)九月廿七日

確認度

概要

島津家久が松隅州へ、南蛮宗禁制により十一月朔日から諸国一斉に宗門改めを行う方針を伝え、詳細は下野守・兵部少輔から知らせるとして、領内で遺漏なく実施するよう求めた書状。

登場人物

島津家久・松平下野守・松平兵部少輔

宛先

松隅州

キーワード

島津家久、南蛮宗、キリシタン、宗門改、十一月朔日、全国一斉、下野守、兵部少輔

冊子頁

497

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf