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後編5-No.832文書

島津家久書状

(寛永十二年)五月廿三日

確認度

概要

島津家久が弾正殿の母へ、相次いだ夫妻の死で二人の子が両親を失った悲しみを述べ、西行の歌を引きながら世の無常を説き、嘆きを鎮めるよう勧めた仮名の弔慰書状。自身の帰国時期にも触れる。

登場人物

島津家久、島津久慶、島津久慶の母、喜入忠高夫妻、遺児二人

宛先

弾正殿の母

キーワード

島津家久、島津久慶母、喜入忠高夫妻、遺児二人、弔慰、西行、無常、帰国、仮名書状

冊子頁

480

読込量

面白さ

★★☆

原文を確認

(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf