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後編5-No.830文書

島津家久書状

(寛永十二年)五月十四日

確認度

概要

島津家久が島津久慶の母へ、喜入忠高の死を悼み、突然の出来事で夢とも現ともつかない悲しみであろうが、帰らぬ道であるため心を慰め、親族にもよく言い聞かせるよう伝えた仮名の弔慰書状。

登場人物

島津家久、島津久慶、島津久慶の母、喜入忠高

宛先

弾正殿の母

キーワード

島津家久、島津久慶母、喜入忠高、死去、弔慰、悲嘆、仮名書状

冊子頁

479~480

読込量

面白さ

★★☆

原文を確認

(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf