後編5-No.817記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度中
概要
寛永十二年二月十三日に伏見を出発した島津家久について、三月朔日に松平信綱が将軍の命として旅の疲れを休めてから登営するよう伝えたため、家久が酒井忠勝・土井利勝へ謝意と早期拝謁の希望を書き送り、両老中が適時を知らせると答えたことを記す記事。
登場人物
島津家久、松平信綱、酒井忠勝、土井利勝、徳川家光
宛先
―
キーワード
島津家久、伏見出立、松平信綱、酒井忠勝、土井利勝、上使、休息、登営、将軍拝謁
冊子頁
474頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf