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後編5-No.804文書

島津家久詠草

寛永十一年六月

確認度

概要

島津家久の詠草。『試筆』として、天つ日嗣の跡をとどめる久方の春を詠んだ和歌と、『発句』として長閑な宿と千歳の春を寿ぐ句を収める。

登場人物

島津家久

宛先

キーワード

島津家久、詠草、試筆、発句、天つ日嗣、春、長閑、祝賀詠

冊子頁

468

読込量

面白さ

★★☆

原文を確認

(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf