後編5-No.8文書
島津家久書状
(寛永三年)正月廿三日
確認度高
概要
島津家久が板倉重昌へ、小幡長門を京都に残して能を勤めさせるよう四辻中納言・飛鳥井中将から勅命が伝えられた件を相談した書状。京都には能役者が多いため長門へ命じにくいが、勅定である以上拒めないとして、重昌の内意を求める。
登場人物
島津家久、小幡長門、四辻中納言、飛鳥井中将、板倉重昌
宛先
板倉周防守重昌
キーワード
島津家久、小幡長門、板倉重昌、四辻中納言、飛鳥井中将、能、勅定、京都、内意
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf