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後編5-No.792文書

島津久慶外二名連署宛行状

寛永十一年十月廿八日

確認度

概要

No.791と同文として本文が省略された宛行状。日新公の証文に基づき、塩屋十石を従来の知行三十一石五升に加え、合計四十一石五升を寺領として安堵する内容とみられる。

登場人物

島津久慶、川上久国、伊勢貞昌、島津忠良、遠寿寺

宛先

国分遠寿寺

キーワード

遠寿寺、No.791同文、塩屋、十石、日新公証文、寺領、四十一石五升、安堵

冊子頁

458

読込量

面白さ

★★☆

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf