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後編5-No.786文書

島津家久書状

(寛永十一年)十月廿一日

確認度

概要

島津家久が、前年に唐から勅使が渡来して中山王が冠を頂戴したことを祝い、祝儀のため佐敷王子が渡来したことや贈物への謝意を述べた書状。佐敷・金武両王子と玉城が将軍へ御礼を申し上げたことを喜び、委細は金武王子から伝えるとする。

登場人物

島津家久、中山王、佐敷王子、金武王子、玉城、徳川家光

宛先

中山王

キーワード

島津家久、中山王、勅使、冠、佐敷王子、金武王子、玉城、将軍、祝儀、琉球

冊子頁

456

読込量

面白さ

★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf