後編5-No.785文書
島津家久書状
(寛永十一年)十月廿一日
確認度中
概要
島津家久が、改年祝儀のため金武王子を派遣し、京都で対面できたことを喜び、中山王からの太平布・練芭蕉布・焼酒等の旧例の進物に謝意を表した書状。返礼として匂袋類・薫物・屏風一双を贈り、委細は家老中から伝えるとする。
登場人物
島津家久、中山王、金武王子
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、金武王子、改年祝儀、京都、太平布、練芭蕉布、焼酒、匂袋、薫物、屏風
冊子頁
456頁
読込量
小
面白さ
★★★
原文を確認
(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf