← 検索結果へ戻る
後編5-No.742文書

中西秀長書状

(寛永十一年)七月十九日

確認度

概要

中西長門守秀長が児玉筑州へ、七月二十四日の京都出立予定を知らせ、借銀増加に伴う諸士知行の上地・再配当をめぐる自身の処遇について内々の取成しを求めた書状。上伊集院・鹿児島衆への配当、荒地・上地の扱い、北山村三百八十石や残余七百石余の知行、伊敷を宮之浦の御蔵入と交換して伊敷を拙子へ与える案などを挙げ、他方の下手同然となることへの不満と、公儀・黄門様への申開き、知行確保を訴える。

登場人物

中西長門守秀長、児玉筑州、四郎兵衛、国分兵部少輔、黄門様、上伊集院衆、鹿児島衆

宛先

児玉筑州様・参人々御中

キーワード

中西長門守秀長、児玉筑州、七月二十四日、京都出立、借銀、知行上地、再配当、上伊集院衆、鹿児島衆、荒地、北山村三百八十石、残余七百石余、伊敷、宮之浦、御蔵入、公儀、黄門様、内証、取成し

冊子頁

436~438

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf