後編5-No.7記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が江戸から帰国する途上、正月下旬に伏見へ着いて休息した際、家臣小幡長門の舞を天皇が叡覧したことを記す。四辻中納言・飛鳥井中将を通じて、長門を京都に残して舞わせるよう勅命が伝えられたため、家久が板倉重昌に対応の可否を尋ねた経緯を述べる譜記事。
登場人物
島津家久、小幡長門、今上天皇、四辻中納言、飛鳥井中将、板倉重昌
宛先
—
キーワード
島津家久、小幡長門、今上天皇、四辻中納言、飛鳥井中将、板倉重昌、伏見、舞曲、勅命、在京
冊子頁
2~3頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf