後編5-No.688文書
入来院重高覚書
(寛永十一年)二月十二日
確認度低
概要
配当高に応じた門・屋敷の割当、配当目録の受取り、神文、返地への移住、荒地防止、奉公・未進者の処置など、入来院領の配当と統治手順を定めた覚書。本文末尾の日付は寛永十一年二月十三日で、索引の二月十二日とは相違する。
登場人物
入来院重高、島津家久、弾正大弼、配当衆、代官・肝煎
宛先
弾正大弼殿
キーワード
入来院重高、弾正大弼、配当、門、屋敷、神文、返地、代官、肝煎、奉公、未進、寛永十一年二月十三日、索引日付相違
冊子頁
409頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf