後編5-No.679文書
児玉利実覚書
寛永十年正月三日
確認度低
概要
児玉利実が、寛永十年十二月初七日付の江戸書状を翌十一年正月二日に受け取り、筑後守が始良(姶良)の地頭職と毎年八木(米)三十石を拝領した旨を確認した記録。同夜の兵法初めは式部大輔邸での実施が延期され、仁礼蔵人の宿所で若衆によって行われた。寛永十一年正月三日付で藤原氏利実が署名し、追記では同月二十三日・二十五日の市来八右衛門らによる地頭拝領関係の連絡・進物を記す。本文日付は寛永十一年正月三日で、索引の寛永十年正月三日とは相違する。
登場人物
児玉利実、児玉利昌(筑後守)、野村大学介、伊勢右京進、仁礼蔵人、市来八右衛門
宛先
―
キーワード
児玉利実、児玉利昌、筑後守、野村大学介、伊勢右京進、仁礼蔵人、市来八右衛門、始良、姶良、地頭職、八木三十石、江戸書状、兵法初め、寛永十一年正月三日、索引日付相違、児玉氏家蔵
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf