後編5-No.66文書
岩切信允書状
(寛永三年)十一月十八日
確認度高
概要
岩切信允が、琉球の楽人たちが京都での勤めを無事終えて暇を与えられ、当日帰途についたことを報告する。禁中・仙洞・門跡・近衛家から銀子や縮緬を賜ったことを列記し、詳細は相良瀬右衛門尉が伝えるとする。
登場人物
岩切信允、琉球の楽人、相良瀬右衛門尉、後水尾天皇、後水尾上皇、近衛家
宛先
下野守、鎌田出雲守
キーワード
岩切信允、琉球楽人、京都、帰国、禁中、仙洞、銀子、縮緬、下賜
冊子頁
25頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf