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後編5-No.649文書

島津家久書状

(寛永十年)十月五日

確認度

概要

島津家久が弾正大弼へ、使者と太刀・銀子・馬代の贈答に謝意を示し、自身が疱瘡から快復しつつあること、将軍家光も病気から平復したこと、登城できれば帰国の暇を願うこと、国元の留守を頼むことを伝えた書状。

登場人物

島津家久、弾正大弼、徳川家光

宛先

弾正大弼殿

キーワード

島津家久、弾正大弼、疱瘡、快復、徳川家光、病気、平復、登城、帰国、暇、国元留守、贈答

冊子頁

387

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf