← 検索結果へ戻る
後編5-No.648文書

きく書状

(寛永十年)九月

確認度

概要

きくが中納言へ、あき殿からの使者を受け、近く下向すると聞いて喜んだこと、しん蔵が数日体調を崩したため祈念したこと、おきくは元気であることなどを仮名書きで伝えた書状。

登場人物

きく、中納言、あき殿、しん蔵、おきく

宛先

中納言様

キーワード

きく、中納言、仮名書状、下向、使者、しん蔵、病気、祈念、おきく、近況

冊子頁

386~387

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf