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後編5-No.636文書

島津家久書状

(寛永十年)七月十二日

確認度

概要

島津家久が、先年女性の身で江戸へ人質として長年滞在した功を賞し、知行三千石を与えること、本人一代は諸役などを免除することを仮名書きで伝えた書状。

登場人物

島津家久、島津又五郎久近母

宛先

島津又五郎久近母(宛所要確認)

キーワード

島津家久、仮名書状、島津又五郎久近母、江戸、人質、恩賞、知行三千石、一代、諸役免除

冊子頁

374

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf