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後編5-No.632文書

島津家久書状

(寛永十年)六月廿八日

確認度

概要

島津家久が、六月二十五日に将軍から饗応を受け、御前近くに召されて大酒を賜ったこと、諸侯や奥方衆、西国衆にも暇が出て帰国が近いことを仮名書きで知らせた書状。弾正にも伝えるよう求めた。

登場人物

島津家久、徳川家光、西国諸侯、弾正

宛先

キーワード

島津家久、仮名書状、徳川家光、饗応、大酒、御前、西国諸侯、暇、帰国、弾正

冊子頁

373

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf