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後編5-No.630文書

某覚書

寛永十年六月十九日

確認度

概要

近頃、辻番の勤務に油断があり、町外れで人が斬られる事件も起きているため、辻番を厳重に命じ、御歩行目付衆を毎月巡回させ、不審な場所を報告させて昼夜警戒するよう定めた覚書。

登場人物

幕府、辻番、御歩行目付衆

宛先

キーワード

辻番、警備、殺傷事件、御歩行目付、巡回、不審箇所、報告、昼夜警戒、覚書

冊子頁

372

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf