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後編5-No.63文書

島津忠興書状

(寛永三年)十月廿四日

確認度

概要

島津忠興が長らく音信を欠いたことを詫び、島津家久が中納言として無事帰国し、自分の所にも立ち寄ったことを喜ぶ。近日上京するため、詳しい礼や相談は来年に譲るとし、書信のしるしに鴨五羽を贈る。

登場人物

島津忠興、島津光久、島津家久

宛先

島津光久(又五郎様)

キーワード

島津忠興、島津光久、島津家久、中納言、帰国、上京、鴨五羽、贈答

冊子頁

24

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf