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後編5-No.626文書

島津家久袖判掟書

寛永十年六月十八日

確認度

概要

島津家久の袖判を据えた知行配当に関する掟書。配当担当者に私意・偏頗を排して国益を第一とすること、屋形内の一所で執務し、担当者同士が毎日協議して進めることなどを命じた。

登場人物

島津家久、知行配当担当者、諸士

宛先

キーワード

島津家久、袖判、掟書、知行配当、偏頗禁止、国益、屋形、共同執務、協議

冊子頁

368

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf