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後編5-No.609文書

島津家久書状

(寛永十年)三月十日

確認度

概要

島津家久が仮名書きで、種子島から届いた知らせを喜び、身近な者の生死や老境に思いを寄せ、花や月になぞらえて心情を述べた書状。詳しい返事や使者についても触れる。

登場人物

島津家久、種子島関係者、近親者

宛先

キーワード

島津家久、仮名書状、種子島、近親者、老境、生死、花、月、使者、返書

冊子頁

359

読込量

面白さ

★★★

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(3)352~521頁(寛永10~寛永12).pdf