後編5-No.584文書
島津家久書状
十一月廿日
確認度中
概要
島津家久が仮名書きで近況を伝えた書状。江戸では猿引や鼓・太鼓などの慰みもなく、春には下国して花の下で酒を酌みたいと述べ、近日中の暇と帰国を待つ心情を記し、母や妹らへの伝言を託した。
登場人物
島津家久、島津久道関係者、家族・女房衆
宛先
―
キーワード
島津家久、仮名書状、江戸、猿引、鼓、太鼓、慰み、春、下国、花見、帰国、母、妹、家族
冊子頁
329頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf