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後編5-No.58文書

島津忠元光久書状

(寛永三年)十月三日

確認度

概要

島津忠元が、見舞いのため遠路から二人を遣わされたことに感謝し、自身が回復したので安心するよう伝える。島津家久の中納言任官を祝うとともに、光久と又十郎へ銀子二枚ずつを贈る。

登場人物

島津忠元、島津光久、島津家久、又十郎

宛先

島津光久(又五郎殿)

キーワード

島津忠元、島津光久、島津家久、病気見舞い、回復、中納言、銀子、贈答

冊子頁

21

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf