後編5-No.571文書
島津家久書状
(寛永九年)十月十日
確認度中
概要
島津家久が、細川忠利の肥後拝領を祝う使者として島津久慶を派遣すると伝え、正月早々の出立と進物の相談を命じた書状。鉄砲百挺を贈るため、からくりの調整や薬の用意を念入りに行うこと、家久自身は正月に帰国する予定であることも述べる。
登場人物
島津家久、島津久慶、細川忠利、老中衆
宛先
弾正大弼殿
キーワード
島津家久、島津久慶、細川忠利、肥後拝領、祝賀使者、進物、鉄砲百挺、からくり、火薬、正月、帰国
冊子頁
320頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf