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後編5-No.564文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永九年)八月晦日

確認度

概要

島津久元・伊勢貞昌が、琉球の冠船参候に伴う黄門様の座席・贈答、琉球銀子の取扱い、種子島殿への知行加増と軍役、茶入・藤堂殿関係の品、種子島への蔵入四千斛の処置などを指示した連署書状。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、新納忠清、最上義時、喜入忠続、川上久国、黄門様、種子島殿

宛先

新納加賀守殿・最上土佐守殿・喜入摂津守殿・川上左近将監殿

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、新納忠清、最上義時、喜入忠続、川上久国、琉球、冠船、黄門様、銀子、種子島、知行加増、軍役、茶入、蔵入四千斛

冊子頁

316~318

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf