← 検索結果へ戻る
後編5-No.560文書

喜入忠続条書

寛永九年八月十四日

確認度

概要

喜入忠続が琉球三司官へ示した条書。家久の江戸在府と将軍家での首尾、前年に新納・最上を介して行った唐交易交渉、借銀返済のための銀子送付、返済不調時の知行召上げ、冠船渡海、鹿二十頭の送付、加藤忠広父子の改易・流罪を伝えた。

登場人物

喜入忠続、島津家久、将軍、琉球三司官、新納忠清、最上義時、加藤忠広父子

宛先

琉球三司官

キーワード

喜入忠続、琉球三司官、島津家久、江戸、将軍、唐交易、借銀返済、知行召上げ、冠船、鹿二十頭、加藤忠広、改易、流罪

冊子頁

303

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf