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後編5-No.56文書

島津家久書状

(寛永三年)九月廿八日

確認度

概要

島津家久が、徳川秀忠・家光の上洛と無事の帰還、自身の帰国を報告し、土井利勝に取り成しを依頼する。謝意と慰問のため、硫黄千斤、薩摩で焼いた茶碗十個、ほか器物八個を献上したが、最後の品名は判読を保留した。

登場人物

島津家久、徳川秀忠、徳川家光、土井利勝

宛先

土井利勝(大炊頭)

キーワード

島津家久、土井利勝、徳川秀忠、徳川家光、帰国、硫黄千斤、薩摩焼、茶碗、献上品、品名要確認

冊子頁

21

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf