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後編5-No.555文書

島津家久書状

(寛永九年)七月廿七日

確認度

概要

島津家久が仮名書きで、肥前守がこのほど到着して『たうらい』を聞いたこと、油断なく習い事を行い、来年の家久の帰国を待つよう述べた。また品を先に送り、近く近況を祝い直すため改めて使者を遣わすと伝え、女房衆にも心得させるよう求めた書状。

登場人物

島津家久、菊むもし、肥前守、女房衆

宛先

『菊むもし』宛か

キーワード

島津家久、仮名書状、菊むもし、肥前守、たうらい、習い事、来年、帰国、贈物、使者、女房衆

冊子頁

299

読込量

面白さ

★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf