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後編5-No.553文書

新納忠清書状

(寛永九年)七月廿三日

確認度

概要

新納忠清が、熊本へ置いた情報収集者の帰還報告として、幕府上使が七月二十一日に熊本へ到着し、同日川尻に一宿して翌日に八代へ向かったこと、多人数を伴ったことを伝えた。上使が薩摩境を通る場合に案内役を務めるため、携行させる兵具の数量について指示を求めた書状。

登場人物

新納忠清、喜入忠続、川上久国、幕府上使、良清兵衛尉、熊本・八代関係者

宛先

喜入摂津守殿・川上左近将監殿

キーワード

新納忠清、熊本、川尻、八代、幕府上使、情報収集者、七月二十一日、宿泊、案内役、兵具、境目、良清兵衛尉

冊子頁

297~298

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf