後編5-No.55記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が九月中旬に帰国の暇を賜り、下旬に帰国したことを記す。帰国許可への謝礼として、使節を通じ硫黄千斤と国産の陶器多数を献じ、徳川秀忠が喜んだ。末尾では九月二十八日を使節の到着日とみて、発京時期を九月中旬初めとする考証を加える。
登場人物
島津家久、徳川秀忠、使節
宛先
—
キーワード
島津家久、帰国、徳川秀忠、使節、硫黄千斤、薩摩焼、献上、年代考証
冊子頁
20頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf