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後編5-No.547文書

新納忠清書状

(寛永九年)七月十二日

確認度

概要

新納忠清が有村隼人に、肥後からの風説を出水経由で聞いたため、事情を念入りに聞き合わせるよう命じた機密書状。熊本周辺の動向、百石までの者が馬に乗って退去するとの風聞、秋月勢の出立などを報じ、他言せず読後は火中に投ずるよう求めた。

登場人物

新納忠清、有村隼人、加藤家旧臣、秋月氏

宛先

有村隼人殿

キーワード

新納忠清、有村隼人、肥後、熊本、風説、情報収集、百石、騎馬、退去、秋月、機密、火中、他言無用

冊子頁

295

読込量

面白さ

★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf