後編5-No.544文書
某覚書
(寛永九年)七月
確認度中
概要
肥後に置かれた目付と薩摩側の関係をめぐる覚書。九州諸方から肥後目付へ音信があるなか、薩摩は私曲なく直接関与しない方針を示し、薩摩で調えた焔硝を舟で運んだ件について、他国者の入国には案内が必要であるための手続で秘密の企てではないと説明するよう定め、取次・口上・対応方法を指示した。
登場人物
島津家久、肥後目付、熊本在留者、薩摩側関係者
宛先
―
キーワード
肥後目付、薩摩、熊本、焔硝、舟運、入国手続、私曲否定、取次、口上、九州諸方、情報対応
冊子頁
293~294頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf