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後編5-No.543文書

島津久元書状

(寛永九年)七月六日

確認度

概要

島津久元が、家久の指示を谷山孫右衛門尉・国分帯刀長に伝えさせ、帯刀長の馬の件を処置するよう命じた書状。併せて、肥後の有力者が剃髪して退去し熊本城が無事に渡される見込み、肥後への諸国衆の動員・人質や家臣配置、伊勢貞昌の病状と後任・奉公人選、惟新供衆の名簿などを詳報した。

登場人物

島津久元、喜入忠続、川上久国、谷山孫右衛門尉、国分帯刀長、伊勢貞昌、肥後衆

宛先

喜入摂津守殿・川上左近将監殿

キーワード

島津久元、谷山孫右衛門尉、国分帯刀長、肥後、熊本城、城明渡し、剃髪、動員、人質、伊勢貞昌、病状、後任、惟新供衆

冊子頁

292~293

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)187~351頁(寛永8~寛永9).pdf